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兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

日体大研修会のお知らせ

[ 2017/10/24 16:42 ]
 日本体育大学スポーツ危機管理学教室は2017年11月3日
13時30分から16時30分まで、「命のメッセージ展」共同企画
「日体大 命の授業」を、同大健志台キャンパスにて行います。
http://www.nittai.ac.jp/access/yokohama.html

 当日は「全国学校事故・事件を語る会」の代表世話人・宮脇勝哉氏が
記念講演を行い、「『指導死』親の会」共同代表の大貫隆志氏・安達和美氏
らが登壇しシンポジウム「指導死」を開催します。

 南部さおり・同大准教授は
「本研修会では『安全だと信頼して』大切なわが子を託した学校で、
子どもや大切なきょうだいが傷つけられ、命を落とすという、決して
あってはならない悲しい体験をされた方々にお話を頂きます。
 登壇者の方々の気持ちは一つ。『教員志望の日体生が、将来決して
加害者になることがないように、自分たちのつらい経験を少しでも
役に立てて欲しい』ということです」
とのメッセージを発しています。

 一般の方も参加できますが、事前申込が必要です。
 お問い合わせ・お申込みは、
日本体育大学 総合スポーツ科学研究センター
TEL:03-5706-0931(担当:中嶋・國嶋)まで。
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heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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