兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

2017年度第2回日体大研修会のお知らせ

[ 2017/09/07 14:25 ]
 日本体育大学スポーツ危機管理学教室が主催する
「学校・部活動における重大事件 ・事故から学ぶ研修会」
を以下の日程にて開催します。

 10月13日(金)18時00分~20時30分
 日体大世田谷キャンパス記念講堂
http://www.nittai.ac.jp/access/index.html

 今回は兵庫県立龍野高女子テニス部熱中症事故、専修大附高
女子バレーボール部熱中症事故、そして愛知県立刈谷工高野球部
パワハラ自死事件の保護者が登壇し、体育教員を目指している同大の
学生および教職員に、自らの体験を伝えます。
 企画立案した南部さおり准教授は
「今年度の本学第2回研修会では、生徒のコンディションに対する顧問の
無思慮によって起きた重大事件・事故の被害者・ご遺族、そしてパワハラ
指導によって死へと追い詰められた高校球児のご遺族からお話し頂き、
将来教員・指導者を目指す学生、この問題に関心を持って下さるすべての
方への熱いメッセージを頂きます」
とコメントしています。

 一般の方も参加できますが、事前申込が必要です。
 お問い合わせ・お申込みは、
日本体育大学 総合スポーツ科学研究センター
TEL:03-5706-0931(担当:中嶋・國嶋)まで。
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heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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