兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

スポーツ事故根絶に向けて(その13)

[ 2016/06/06 12:32 ]
 『部活動の安全指導-先生方に心がけて頂きたいこと』
http://judojiko.net/apps/wp-content/uploads/2016/04/bukatsu_anzen.pdf
の筆者である南部さおり氏が今年度、日本体育大学体育学部准教授に就任し、
社会体育学科で「スポーツ危機管理学」の講座を担当しています。
http://www.nittai.ac.jp/gakubu/kyoin_list/index.html

 南部氏は
「本学学生の9割が教員志望。彼らの多くが卒業後、保健体育の教員として
授業を担当し、部活動の指導にあたることになる。その際、スポーツ事故を
起こさない安全な指導法を身につける必要がある。熱中症対策など医学的な
知識を学ぶことも不可欠だが、やはりなにより大事なのは安全第一という
マインドを植えつけることだ」
とし、そのために
「スポーツ事故の被害者やご家族から直接お話を伺うことで、学生たちの
意識改革につなげたい。ついては当事者の皆さんのご協力をお願いしたい」
と述べています。

 南部氏の取り組みにご協力いただける方は、
nambu3@nittai.ac.jp
または
〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町1221-1 日本体育大学体育学部
Tel&Fax (045)479-7115
まで、ご連絡いただけますようお願いいたします。
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heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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