兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

最高裁に提出する要請書についてのお願い

[ 2015/08/05 21:23 ]
 2007年5月24日、兵庫県立龍野高女子テニス部の練習中に同高2年生
だったリサさんが熱中症で倒れ、心肺一時停止による低酸素脳症を発症し、
今日に至るまで意識が戻らないまま、という事故をめぐる裁判について。
 兵庫県が、15年1月22日に大阪高裁(森宏司裁判長)が言い渡した判決を
不服として最高裁に上告したことは、既報のとおりです。

 これに対して最高裁に、大阪高裁判決を支持し兵庫県の上告を棄却するよう
求める要請書を提出する活動を行っています。
 要請書のフォーマットは、「全国学校事故・事件を語る会」ホームページ
http://katarukai.jimdo.com/
からダウンロードできます。

 最高裁には15年9月中旬をメドに提出する予定です。
ひとりでも多くの皆さんにご協力いただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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