兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

筋金入りの隠蔽体質@神戸市(その26)

[ 2015/03/14 12:20 ]
 2005年度、神戸市立小学校で5年生(当時)男子に対するいじめ・恐喝事件が
発生しながら、神戸市教育委員会が「いじめの有無は断定できない」としている
ことについて、「全国学校事故・事件を語る会」の西尾裕美さんが15年3月19日
10時から神戸市会文教こども委員会で陳情します。

 陳情内容は2月と同様、
「市教委の主張が正しいとすれば、『加害児童』とされた子どもたちとその保護者は、
同小の片寄八朗校長(同)らによって不当に名誉を傷つけられたことになる。
彼らの名誉回復を図るべきではないのか」と問うこと。
 そして事件が発生した05年度に、神戸市教委で指導課長を務めていた
森本純夫・教育委員長に、被害者との面談に応じるよう求めるものです。
http://shunichimori.blog130.fc2.com/blog-date-201502-1.html

 当日の委員会の模様はインターネット中継で視聴が可能です。
http://113.42.218.61/KobeCity/
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

最新トラックバック