兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

筋金入りの隠蔽体質@神戸市(その24)

[ 2015/02/12 19:15 ]
 2005年度、神戸市立小学校で5年生(当時)男子に対するいじめ・恐喝事件が
発生しながら、神戸市教育委員会が「いじめの有無は断定できない」としている
ことについて。
 「全国学校事故・事件を語る会」の西尾裕美さんが、15年2月18日10時から
神戸市会文教こども委員会で陳情します。
http://shunichimori.blog130.fc2.com/blog-date-201409-1.html

 当該小では06年2月、学年集会を開催して5年生全員と保護者に対し
「いじめ・恐喝の事実があった」と断定して報告しています。
 これは、「いじめの有無は断定できない」という神戸市教委の見解とは異なる
ものです。

 仮に市教委の主張が正しいとすれば。
 「加害児童」とされた子どもたちとその保護者は、片寄八朗校長(同)らによって
不当に名誉を傷つけられたことになります。
 しかし彼らに対しては説明も謝罪もなく、名誉回復も図られていません。

 この問題について神戸市議が、同市教委の見解を質します。
 当日の委員会の模様はインターネット中継で視聴が可能です。
http://113.42.218.61/KobeCity/
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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