兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

「子ども安全管理士資格認定講座」開催のお知らせ

[ 2014/12/12 10:17 ]
 一般社団法人・吉川慎之介記念基金が、2015年2月7日から
「子ども安全管理士資格認定講座」を開催します。

 同基金は、その趣旨について

 子ども安全管理士(略称:CPP)資格は、子どもの命を守る「子ども安全管理」に
ついてのプロを目指す方のための制度です。
 保育・教育現場、学校管理下その他レクリエーション等において、命を失う、
重篤な障害を負うという、防げたはずの事故が繰り返されています。
 このような事故は、子どもたちにとってはもちろん、教育機関をはじめ子どもを
預かる側にとっても非常に悲しい出来事となります。
 私達は、犠牲となった子どもたちの声に耳を傾け『子供たちの安全を守り、
命を育む』ということを具体的に実現していく必要があるのではないでしょうか。
 全8回にわたる当講座を通じて「子ども安全管理」についてのプロ育成を目指します。
 当講座では、医療、教育、法律等の専門的な立場から、そして、事故実例をもとに
遺族の立場から、安全危機管理体制~事故(傷害)予防~事故後対応等まで
踏込んで講義を致します。

としています。
 
 詳細につきましては
http://shinnosuke0907.net/cpp/course01/
をご参照ください。
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heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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