兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

愛媛大学法文学部特別講演会のお知らせ

[ 2014/11/06 05:57 ]
 愛媛大学法文学部開講科目「紛争と裁判Ⅱ」特別講演会
「大川小学校津波被災事件と遺族の「問い」~真相究明と教訓化の狭間から~」

が以下の要領で開催されますので、お知らせいたします。

 日時:2014年11月25日(火)
 14時30分~16時00分(開場14時)
 会場:愛媛大学南加記念ホール
     〒790-8577 松山市道後樋又10番13号 電話:089-927-9000
 講師:佐藤敏郎氏(大川小事件遺族)
     加藤順子氏(『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』
     『石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する』共著者)

 講演では、事件の真相究明を求める遺族の「問い」が事件後どのように
扱われたのか、第三者検証委員会を中心に問題点を明らかにした上で、
事件の「真実」と私たちが学ぶべき「教訓」についてお話いただきます。
 また、本件事件が民事裁判に至った経緯を踏まえて、紛争解決における
法や裁判、弁護士の果たすべき役割を考える機会とします。

 <この件に関するお問い合わせ先>
 愛媛大学 法文学部 総合政策学科 准教授
 小佐井 良太
 電話:089-927-9256 メール:r531mail@ehime-u.ac.jp
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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