兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

全国柔道事故被害者の会、声明を発表

[ 2014/05/20 20:39 ]
 2008年5月27日、長野県松本市の柔道教室で小6(当時)の沢田武蔵さんが
指導者だった小島武鎮(たけしげ)被告に投げられ急性硬膜下血腫を発症し、
遷延性意識障害という重篤な後遺症が残った事故について、長野地裁
(伊東顕裁判長)は14年4月30日、禁錮1年執行猶予3年(求刑禁錮1年6カ月)
の有罪判決を言い渡しましたが、これが確定しました。

 全国柔道事故被害者の会(村川義弘会長)は14年5月20日付で声明を
発表しました。
 沢田武蔵さんの母・佳子さんも同日メッセージを公表しました。
 その全文は、同会ホームページをご参照ください。
http://judojiko.net/news/1568.html

 沢田佳子さんは

 不幸にも事故が起きたとき謝罪をする。また、防げる事故を防いでいくという
当たり前のことができる世の中であってほしいです。

と訴えています。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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