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兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

不適切な生徒「指導」について(その3-2)

[ 2013/12/25 15:28 ]
 当ブログ2013年12月20日付記事の続報です。
 唐津市教育委員会から13年12月24日付で、以下の回答メールが
届きました。

 本件は、いじめなど、生徒間のトラブルに対して学校が行った事情聴取に
ついて問われた訴訟であります。
 この事情聴取は、当時の社会背景や当該学校の状況の中、いじめの
早期解決を期して行われたものであり、裁判でも必要性を認められています。
 しかし、聴取の仕方に一部不適切な部分があったと指摘されているものです。
 このことについては、事件発生当時、市教育委員会から当該教諭及び
校長に対して厳重注意を行っております。
 当該教職員は佐賀県が雇用する職員であり、今後のことにつきましては
県の教育委員会と協議しながら進める予定としております。
 女性に対しましては、一日も早いご回復と社会復帰をお祈りしております。

ということです。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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