兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

全国柔道事故被害者の会、シンポジウムを開催

[ 2013/11/06 11:15 ]
 全国柔道事故被害者の会(村川義弘会長)が第7回シンポジウム
「スポーツ指導とハラスメント」を以下の要領で開催いたします。

 日時:2013年12月22日 (日) 13時00分~
 会場:日本青年館 501会議室
 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘7番1号
 http://www.nippon-seinenkan.or.jp/

 参加費:1,000円(資料代は含みません)
 講師:内田 良氏 (名古屋大学大学院准教授)
     鈴木 知幸氏(日本スポーツ法学会監事)
     工藤 奈美氏(剣道事故被害者家族)
     村川 弘美氏(柔道事故被害者家族)
     酒井 俊皓氏(弁護士)
     溝口 紀子氏(静岡文化芸術大学准教授)

 くわしくは
 http://judojiko.net/news/1472.html
をご参照ください。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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