兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

学校事故・事件被害者全国弁護団設立のお知らせ

[ 2013/10/20 20:00 ]
 このたび「学校事故・事件被害者全国弁護団(案)」が
設立される運びとなりました。

 同弁護団の設立趣旨は、
「いじめ自殺をはじめ、学校での問題に起因する子どもの事件が
多発しています。
 ところが、子どもが本来学び育てられるべき学校で起こった事故は、
その適切な解決が図られているとは言えません。
 学校が物理的にも組織的にも囲われた領域にあり、子どもや
保護者の立場、教員の立場などが、問題の解明に難しい要素を
与えているからです。
 知識と経験を持ってこの問題に取り組むことが必要です。
 問題意識と経験交流・研究を通じて、この問題に取り組もうと
この会を発足することにしました」
とのことです。

 以下の要領で創立総会が開催されますので、お知らせします。
 
 日時:2013年11月17日(日)14時00分
 会場:中央大学駿河台記念館610号室
    http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
 参加費:500円(資料代)
 連絡先:杉浦ひとみ弁護士(東京アドヴォカシー法律事務所)
 FAX:(03)3816-2063
 E-mail:new@childrens-rights.sakura.ne.jp

 当日は「全国学校事故・事件を語る会」の代表世話人、内海千春氏が
基調報告を行います。

 くわしくは、全国学校事故・事件を語る会ホームページ
http://katarukai.jimdo.com/シンポジウム-講演会/
をご参照ください。
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heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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