兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

筋金入りの隠蔽体質@神戸市(その12)

[ 2013/06/12 15:36 ]
 当ブログ2013年5月2日付記事の続報です。

 05年度に神戸市立小で発生したいじめ恐喝事件について、
神戸市教育委員会が市民からの問いかけに誠実に対応せず、
意味不明な回答に終始していることは既報のとおりです。
 こうした事態を受けて保護者らは、13年6月19日10時00分
から開催される神戸市議会文教こども委員会において、
森本純夫・教育委員長に面談に応じるよう求める陳情を行うことに
なりました。

 これで陳情は5回目です。
 あらためていうまでもありませんが、市会議員のミッションは
市民の権利と利益を守ることであり、市当局の主張を追認すること
ではありません。
 神戸市議の良識に期待したいと思います。

 委員会での審議の様子はインターネットでライブ映像がご覧いただけます。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/internetrokuga.html
 ここから  → 「委員会」 に入ってください。
 委員会名は「文教こども委員会」です。
 委員名簿は
http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/shikaikousei/iinkai_meibo.html
です。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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