兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

新刊書とシンポジウムのお知らせ

[ 2013/05/24 05:10 ]
 『「指導死」-追いつめられ、死を選んだ七人の子どもたち。』
(大貫隆志・住友剛・武田さち子、高文研)が発売されました。
 当ブログ2012年11月24日付、および13年1月1日付記事で
ご紹介した長崎市の事案をはじめ、生徒が学校でのトラブルをめぐって
教師の行きすぎた「指導」によって自殺に追い込まれ、しかも学校や
教育委員会の隠蔽工作によって周囲から孤立させられ、生徒と保護者の
名誉が著しく毀損された例が報告されています。
 ぜひご一読ください。

 また全国学校事故・事件を語る会は13年6月1-2日、
兵庫県学校厚生会館(神戸市中央区北長狭通4-7-34 
☎078-331-9955)で集会を開催します。
 1日は13時00分受付開始、13時30分から交流会。
 2日は9時00分受付開始、9時30分からシンポジウム
「第三者委員会のあるべき姿を問う」を開催します。
 シンポジウムでは、学校事故・事件が発生した際「第三者委員会」を
設置する動きが各地で広まっていますが、そのあり方について、
事例報告と意見交換を行います。
 くわしくは全国学校事故・事件を語る会ホームページ
http://homepage3.nifty.com/Hyogo-GGG-Izokunokai/sub3.html
をご参照ください。
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heppoko runner

Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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