兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

心強いメッセージをいただきました!(その2)

[ 2013/04/20 01:52 ]
 「中学時代の部活後輩」さんから、当ブログにコメントを
お寄せいただきました。
 以下に引用いたします。


 いきなりのコメント失礼いたします。
 私は中学生時代、リサさんの一学年下でテニス部の後輩でした。
 先輩はとても優しく可愛い人でした。
 同級生の間でトラブルが起き、ショックから私が部活に出られなく
なった時も先輩はわざわざ私を心配して話を聞いてくださりました。
 先輩のおかげで再び部活に行けるようになったことを今でも
覚えています。
 先輩が倒れたことは知っていましたが、進学先も違い、
ご両親ともお会いしたことがないためどうしていいのか分からず
何年も過ぎてしまいました。
 このブログを見つけ、私もリサさん、そしてリサさんご両親を
心から応援していると言いたいと思いコメントをさせていただきました。
 今度は何か具体的な行動で示したいと思っています。
 このような場があり本当に良かったです。(以上原文ママ)


 中学時代の部活後輩さん、ありがとうございました。
 ご両親は感激して、あなたに会いたいと熱望しています。
 連絡してくださいませんか?
 よろしくお願いいたします。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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