兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

龍野高校の体質について(その15)

[ 2011/11/01 13:49 ]
 2011年10月21日付読売新聞に、以下の記事がありました。

 さいたま市立小学校の6年女子児童が駅伝の練習中に倒れて死亡した事故で、
市教委は20日、有識者による検証委員会の設置を正式に決め、メンバー7人を
発表した。25日に初会合を開く。
 メンバーは、医師3人と、法医学専門の大学教授、救急救命士、PTA代表、
校長会代表の計7人。
 市教委によると、自動体外式除細動器(AED)を含む心肺蘇生法を
行わなかった学校側の対応の是非を検証するとともに、学校での死亡事故の
再発防止策を探る。


 これをふまえて。
 07年度、龍野高校長だった石原元秀・岡山白陵中高校長、同校教頭だった
松本有史・加古川南高校長に伺います。

 07年5月24日、龍野高校女子テニス部の練習中に発生した事故について、
第三者による検証委員会を設置しなかったのは、いかなる理由によるのでしょう?
 その判断は、適切なものだったとお考えでしょうか?
 ご自身が管理職として勤務されていた学校で事故を発生させたことについて、
いかがお考えでしょう?
 事故の再発防止について、どのようにお考えでしょう?

 ご多用中、お手数をおかけして恐縮ですが、ぜひご回答いただけますよう
何卒よろしくお願いいたします。

 大西孝・兵庫県教育長、井戸敏三・兵庫県知事のお考えも、ぜひ伺いたく
存じます。
 何卒よろしくお願い申しあげます。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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