兵庫県立龍野高校テニス部事故を考えるウェブサイト

2007年5月24日、兵庫県立龍野高校テニス部の練習中に倒れ、いまも意識が戻らないリサさん。事故発生とその後の状況について検証し、ともに考えたいと思います。

筋金入りの隠蔽体質@神戸市(その2)

[ 2011/10/07 11:31 ]
 2011年9月21日。
 神戸市議会文教経済委員会での審議の模様を伝えたサンテレビ、
「ニュースシグナル」の映像が、ご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=mC5VB2Ghzyc

 教育長が個人的に、なにをどう信じようと自由です。
 しかし真相を究明し、反省すべきことは反省し、改めるべきことは改め、
謝罪すべきことは謝罪するのは、あたりまえのことです。
 ところがあたりまえのことをせず、甚大な被害を受けた児童と保護者の
人権を守り名誉を回復しようとしない、市民のために働こうとしない
教育長の姿勢は、もはや犯罪に近い行為としか言いようがありません。

 市議もそうです。
 文教経済委員会で採決に際し、陳情を採択することに賛成したのは
小林るみ子氏、金沢はるみ氏、花房ふみこ氏の3氏にとどまり、
したがって賛成少数で否決されました。

 市民と市教委の主張が食い違っているからこそ、真相を究明すべく
調査するのがあたりまえであって、真相は不明だから審査を打ち切る
というのは、まったく理解できません。
 まさに職務怠慢です。

 神戸市議会文教経済委員の氏名は
http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/shikaikousei/iinkai_meibo.html
でご参照いただけます。
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Author:heppoko runner
 子どもは社会の宝です。
 なぜなら20年後、30年後の社会を支えてくれるのは彼ら彼女らであり、彼ら彼女らのいのちや権利を粗雑に扱うということは、すなわち日本の、ひいては人類の未来に対する責任を放棄することです。
 そんな無責任な態度は、断じて許されません。
 子どものいのちと権利を守るために、わたしたちはなにをしなければならないのか?なにをしてはいけないのか?
 いっしょに考えていただきたいと思います。

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